顎関節症の治療

口が大きく開かない、開けるたびにカチンと音が鳴る、等の顎の症状有りませんか?

放置すると顎の付け根で何かが引っ掛かり突然口が開かなくなります。

それは開口障害という顎関節症の末期の症状です。

そうなる前に早く治療をしましょう。

詳しくは関節円板前方転移と言いますが、それが分かったからと言って直ぐに直せる訳ではありません。

この病気の原因は不明で根本的な治療法は無いとされているからです。

今現在どの歯科医院へ通院しても、マウスピースをすると痛くなくなるという対症療法が行われています。

その上もう顎は治ることはないので騙し騙し一生付き合ってゆきましょう等と歯医者さんに言われます。

ん?でも本当にそうでしょうか?確かに当医院でも治らない難症例はありました。今までに3症例ほどは。

でもほとんどは、ほぼ改善。しました。

全く音が鳴らない、顎の開閉軌道が完全に左右でずれない等というコンマ数ミリレベルでの完治とはさすがに言いませんが、問題無いレベルの回復です。

皆さんこれで良いと言ってくれています。

-美貌を創る歯科医のここだけの話, 顎関節症

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